未来創造弁護士法人

東京と横浜にある法律事務所で日々奮闘する弁護士とスタッフが、気の向いたときや機嫌のいいときに更新する事務所日記です。

【未来創造弁護士法人 3つのモットー】

1 依頼しなくてもOK 気軽に相談していただけます!
2 スピードは価値 早期解決を最優先します!
3 お客様の希望をじっくり聞きます!専門家の意見をしっかり伝えます!


第86回 未来創造会議 素直な心は最強

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毎月1回、全員参加でこのメンバーで働く幸せを噛みしめる未来創造会議。
また若くて有望な仲間が加わり、さらに華やかになりました。
私は、加齢により老眼鏡カミングアウトです...

本日のフィロソフィ輪読感想は9項目。
素直な心を持つこと、感謝の気持ちを持つこと、明るく前向きなことの大切さを再確認しました。
どんどんベクトルがあってくるのを感じる1日でした。
このチームの今後がますます楽しみです。

 

 

第85回 未来創造会議 自ら燃える渦の中心になれ

今月も、2班に分かれての未来創造手帳輪読・感想勉強会。
今回は、ベテランチームと新米チームに分かれて行いました。このような勉強会のグループは、6名を上限にすると良いと教わりましたが、確かにその通り。2グループに分かれることで、お互いの意見を深く理解することができるようになってきました。

今回は9項目。

11 高い目標を持つ
→発展しない人は、「自分ができることなんて、たかが知れている」と思い込み、いつも「できない理由やいいわけ」を考えている。できる高高い目標を持っている人を探し、そういう人と過ごす時間を増やす。

12 目標を周知徹底する
→各自の役割が明確になるように

13 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
→メンバーの中でも楽観が得意なメンバーと悲観が得意なメンバーにきれいに分かれましたね(笑)

14 見えてくるまで考え抜く
→成功がカラー映像で見えるまで何度も考える

15 お客様のニーズを原点とする
→特にスピードが大事。仕事が早い人と遅い人の違いは、事務処理能力などではなく、今日できるタスクを明日に後回ししてしまう「タスクの借金」の違い。セールストークが上手な人でなく、顧客満足の高い人が売上を上げるプレイヤーになるのはどの業界でも共通!

16 売上最大、経費最少
→営業とは、お客様の問題解決と願望実現のお手伝いを、自分たちが扱っているサービスを使って行うこと。売り込むのではなく、①自分たちができる「問題解決」や「願望実現」のメニューを把握し、②お客様のニーズを聞き出して、自分たちに解決できれば助けてあげるのが営業の本質。

17 自ら燃える渦の中心になれ
→チームに不燃性の人は必要ありません。みんなで力を合わせて頑張ろうといっているのに、一人だけ「そんなことはできるわけがない」と心の中で冷めている人がいると、一気にチームの力を削がれてしまいます。

18 仲間のために尽くす
→それぞれの役割を懸命に全うする。リーダーはどんなに苦しい時にも平静を装い、明るく前向きにいるのが役割。

19 本音でぶつかれ
→欠点や問題に気づいていながら、それを指摘せずに和を保とうとするのは大きな間違い。相手の意見を否定すると自分やチームが成長しないばかりか、反感を買い、その後アドバイスがもらえなくなる。

【第106回 SUC三谷会】相続分野に関する連続講座 その4 遺留分減殺

こんにちは、安部です。

 

 

今回は相続分野に関する連続講座 その4 遺留分減殺を研究しました。

遺留分減殺請求権を行使する案件を抱えている新人弁護士にとっては

まさにタイムリーなテーマでした。

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第84回 未来創造会議 未来創造手帳(ver.6)完成!

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私たちが大事にしている「考え方と働き方」を改訂し、Ver.6ができあがりました。
これまでは、京セラ創業者稲盛和夫から教わった「フィロソフィ」という言葉を使っていましたが、より多くの人に共有してもらえるよう、「未来創造手帳」と表紙を変え、これからもどんどん仲間が増えることを見越して50部製作しました!

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Ver.5(左)とVer.6(右)

 

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人数が増えて、深い意見交換が難しくなってきたこともあり、今月より輪読感想を2班体制に。弁護士税理士チームと事務局チームに分かれて輪読し、コンパでお互いの感想や意見をシェアしました。

【第1章】未来創造チームの考え方
1 心をベースとした大家族主義で経営する
2 公明正大に利益を追求する
3 実力主義に徹する
4 全員参加で経営する~一人一人が経営者
5 ベクトルを合わせる
6 信頼関係を築く
7 小善は大悪に似たり
8 利他の心を判断基準にする
9 公私のけじめを大切にする
10 ガラス張りで経営する

大家族主義、信頼関係の基本は、お互いに興味を持ち、お互いを知ることからであると改めて感じました。また、ベクトルを合わせるために考え方と働き方を明文化することの大切さも改めて思い知りました。
リーダーの基本は、尊敬される人間になること。心を高め、経営を伸ばします。

【第105回 SUC三谷会】相続分野に関する連続講座 その3 遺言書作成と遺言執行 の続き

こんにちは、安部です。

今回からSUCの執筆を担当させていただくことになりました。

新人らしくフレッシュに頑張っていきたいと思います(といっても30歳をすぎたオールドルーキーですが…)ので、よろしくお願いいたします。

 

さて、今回は相続分野に関する連続講座 その3 遺言書作成と遺言執行の後半部分を研究しました。

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第83回 未来創造会議 未来創造感謝祭 開催!

未来創造弁護士法人創立5周年、税理士法人とコンサル会社の設立などを記念して、日ごろお世話になっている皆様にお集まりいただき、未来創造感謝祭を開催いたしました!

帝国ホテルに200人を超える経営者の皆様にお集まりいただき、どれだけ多くの方に支えられているかを改めて実感し、人の縁のありがたさに感謝、感謝の忘れられない一日となりました。

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私たち未来創造グループがお伝えしたいメッセージはただ1つ!

「中小企業が経営を伸ばすことは、日本を救うということだ!」

破綻一歩手前の日本を救えるのは、民間では中小企業の経営者だと信じています。
私たちは、法律・会計・コンサルの各分野で経営者をサポートすることで、次の世代にこの国を託すお手伝いをしていきます。

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弁護士法人の役割は、紛争の無い世の中作りのお手伝い。

裁判で勝つのではなく、紛争を予防する、トラブりそうなら素早く交渉で解決する、がモットーです。

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今回の感謝祭作りでは、事務局が中心となって、会場選び、企画、スライド、運営、ナレーション、受付などを取り仕切ってもらいました。また弁護士法人だけでなく、税理士法人の新たな仲間たちと一緒になって会を作ることができ、改めてチームが一丸となって取り組むことの素晴らしさ、ありがたさを実感しました。

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いよいよグループ代表三谷の最新刊「目標達成の全技術」が発売になります。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします!
https://www.amazon.co.jp/dp/4534057032/

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お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!

【第104回 SUC三谷会】相続分野に関する連続講座 その3 遺言書作成と遺言執行

こんにちは、岩崎です。

本日のSUCは、相続分野に関する連続講座 その3 遺言書作成と遺言執行の前半部分を研究しました。

 

遺言書作成時に贈与税相続税の負担を考慮する必要があるケースは多いので、弁護士も相続時精算課税など制度の概要を理解しておく必要がありますが、具体的な税額を計算するなどのスキーム検討にあたっては、やはり税務の専門家である税理士の先生と協同することが大切だと思いました。

 

遺言は要式行為であり、法律に定められた要件を欠く場合には残念ながら無効になってしまいますが、その場合でも当該書面による死因贈与契約として有効となる余地があり得ることは実務家として知っておくべきポイントです。もっとも、死因贈与は契約ですから、贈与の申込みの意思表示だけでなく、受贈側の承諾の意思表示も必要となる点は注意が必要です。

 

自筆証書遺言と公正証書遺言のメリット・デメリットについて、一般的には公正証書遺言のメリットは偽造、隠匿、紛失のおそれがなく、無効とされるおそれがない(小さい)ことが挙げられる反面、デメリットとして自筆証書に比べて公正証書作成費用がかかることが挙げられています。しかし、公正証書遺言であれば自筆証書遺言と異なり検認が不要ですから、後々の検認の手間や検認に要する費用までも考慮すれば、やはり公正証書遺言のほうがメリットが大きいといえます。

 

遺言の解釈については、最高裁判例も、遺言者の真意を合理的に探求し、できるだけ適法有効なものとして解釈すべきである、という指針を示しています。遺言書に表れた文言だけに拘泥することなく、遺言書作成当時の事情や遺言者が置かれていた状況などを適宜考慮しながら、遺言書に書かれた条項の趣旨を確定していくことが大切です。

第82回 未来創造会議 グループ感謝祭リハーサル プレゼン大会!

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7月3日に帝国ホテルで開催させていただく未来創造感謝祭に向けて、最後の準備の創造会議となりました。

本日は、私たちのグループを紹介するための3分プレゼンを各自がつくり発表しました。
十人十色で特長があり、とても参考になりましたね。
このアイデアを生かして、本番までにブラッシュアップし、ぜひ感謝祭を成功させましょう!